1998年7月7日、岩手県盛岡市にて生まれる。
小学生から高校生まで盛岡市で過ごす。
2017年4月弘前大学 農学生命科学部に入学。青森県弘前市へ移住する。
2022年4月弘前大学大学院 農学生命科学研究科に入学。
2022年8月、桜を見る会やブラック企業の問題を、権力に阿ることなく追及するジャーナリズム力溢れるしんぶん赤旗の存在を知り、ぜひとも読みたいと思い、青森県の党津軽地区委員会を訪れたことをきっかけに入党を果たす。
入党後、党津軽地区委員長から共産党綱領を学びながら、民青青森県委員長や民主団体の方たちと核廃絶や平和について触れる学生時代を過ごす。
原水爆禁止2023年世界大会にて
2024年3月に大学院を卒業し、浜松の太陽光設備の施工販売を行う会社に就職。浜松移住後は労働者党員として労働運動に触れながら青年団体である民青同盟の活動や党活動に打ち込む。
民青同盟の活動では、学生向けの宣伝や、敵基地攻撃能力の保有に反対する「ネットワーク運動」などを実施。
労働分野では、JMITUの静岡西部地域支部に加入し、労働相談などに関わり、労働運労交流会にも参加。
民青の宣伝の様子
労働運動交流会2025に参加した際に
そうしたなか、2026年1月9日の夜、突如として高市首相が衆院解散を検討しているという報道が飛び込む。解散総選挙の実施が濃厚になってきたときに、地区委員会から、小選挙区(静岡8区)の立候補要請を受ける。逡巡した結果、「今の政治を変えたい」という想いから、候補者を決意。
高学費や低賃金に苦しむ若者、物価高に多くの国民が苦しむなか、大企業、富裕層優遇を正す「Tax the Rich」や対話による平和外交を主張。政策的優位性を感じたものの、短期間の選挙戦に高市旋風が重なり、日本共産党は悔しい後退を喫する。
現在、党静岡県西部地区青年対策責任者として、民青や党の青年分野を担当する一方で、市民が主人公の浜松市を実現するために奮闘中。
演説前の選挙カーにて、小池晃 参院議員と、もとむら伸子候補者(当時)との3ショット